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北のシュガポン

砂糖ジャンキーな北大生が発信。毎日21時更新予定。

死ぬまでに一度は聞くべき神曲4選

シュガポンです。

 

19年間生きてきて、たくさんの音楽に出会いました。

その中でも、本当に一度は聞いてほしい曲を4つセレクトしました。他にもたくさんお勧めしたい曲はありますが。

 

それではどうぞ。…

 

 

Bohemian Rhapsody/Queen


Queen - Bohemian Rhapsody (Official Video)

まずは超人気曲、Queenの「Bohemian Rhapsody」。直訳すると「自由人の狂想曲」。

1975年に登場してからイギリスそして世界中で圧倒的な人気を誇りました。

 

特徴はその曲の構成。

アカペラ→バラード→オペラ→ロック→バラード、と変化する曲に乗せて一人の男の悲劇が歌われます。

これがこの曲の一番の魅力。特に、重厚なオペラからノリノリのロックへの切り替わりが最高です。

 

歌詞も印象的。何度か繰り返される「Nothing really matters.(なにも大したことじゃないのさ)」が特に。

日本ではこういう曲は中々お目にかかれないと思います。まさに神曲。公式MVと一緒にどうぞ。

 

この曲に関して面白い記事があったので一緒に紹介しておきます。↓

ボヘミアン・ラプソディ発売40年 歌詞に隠されていたメッセージとは?

 

 

Nora/Garnet Crow


GARNET CROW Nora

お次はGarnet Crowの「Nora」。題名通り、野良猫のお話です。

この曲で一番推したいのが、風景を描画したような歌詞と、それを歌うボーカル・中村由利さんの歌声。この二つとメロディがマッチして、どことなくノスタルジックな雰囲気。とっても素敵です。

 

一番のお気に入りが、二番Bメロの「今日の星は遠い」という部分。ここの低音が最高。こういう歌い方ができる歌手もそう居ないと思います。

心に情景を浮かべながら聞きたい一曲。

 

 

償い/さだまさし


H264_償い 「主 文 被告人両名を懲役3年以上5年以下に処する。」

皆さんお馴染みのさだまさし

その中でも非常に悲劇的で、人間の悲しさとやさしさとを歌い上げたこの曲は、交通事故を起こして一人の男性を死なせてしまった「ゆうちゃん」の物語。

償いきれるはずもないのに、ひたすら働いては未亡人の妻に仕送りをするゆうちゃん事故からちょうど7年が経った日、相手の妻から手紙が初めて送られてくる、というお話です。

 

注目して欲しいのが、歌のストーリーとさだまさしの感極まったような歌声。特に、ラストサビの「とまらなくて とまらなくて」の繰り返しは心を打たれます。

歌詞のメッセージ性と相まって、涙を禁じ得ない。メロディも歌声も天才的です。

 

裁判所で判決時に、この曲について言及されたのは有名な話。

 

 

春の歌/スピッツ


スピッツ / 春の歌

最後はこちら。スピッツの「春の歌」。

 

スピッツといえば、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などが有名だと思いますが、僕はこの曲がスピッツの中で一番好きです。

歌詞、メロディ、盛り上がり、歌声。どれをとっても至高の一言に尽きます。

 

あえて一部分推すとすれば、Cメロからの盛り上がり→サビの流れ。ここは本当に何回聞いてもワクワクします。

また、スピッツの歌詞は少し特徴的だと良く言われますが、この曲でも「スピッツ節」は遺憾無く発揮されています。

 「食べられそうな全てを食べた」とか「歩いて行くよ 猿のままで一人」とか。本当に好き。

 

 

f:id:karakusa456:20170422091823j:plain<今日のまとめ

・一回は聞いて。ホント。あとよければ感想聞かせてください。

 

以上、シュガポンでした。

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