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Sugar-Pong-Blog!

砂糖ジャンキーな北大生が発信。

ついやってしまいがちな、ウケないプレゼンの共通点4つ

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大学に入ってから、プレゼンテーションをする機会が多くなりました。

自分でプレゼン発表することもあれば、人のプレゼンを聞くこともけっこうあります。

 

今日もプレゼンを行ってきましたが、見ていると中々プレゼンに慣れている人がいないような感じを受けました。まあ、新入生も多かったので仕方ないのかも知れませんが。

そのようなプレゼンを見ていると、いくつか共通点が見つかりました。「これさえ意識できていれば大分良くなるのに・・・」みたいな。

そこで、僕が気が付いたウケないプレゼンの共通点4つをご紹介します。これを把握しておけば、コツも何となく掴めるはずです。

皆さんも、こういうプレゼンは結構見たことがあるのではないでしょうか?…

 

 

 

 

その1 原稿を読み上げるだけ

プレゼンをするとき、原稿を用意する人が多いと思います。

それ自体は普通のことなんですが、発表のときも原稿を手放さず、ずっと原稿とにらめっこしている人って結構いると思います。

そういうプレゼンって・・・面白いですかね?少なくとも、伝わってくるものはほとんど無いと思います。

 

問題点は2つ。

一つは、声が通りにくく、かつ単調になること。単純に、下を向いて文章を読み上げているだけだから。

もう一つは、視線が固定されてしまうこと。演劇をやっているとよくわかるんですが、人の目線って非常に多くのことを表現できるんです。それを固定してしまうのは非常にもったいなく感じます。

最低でも、聞き手を見渡して話した方が、自信に溢れているように見え、また伝える意識が感じられると僕は思います。

 

 

その2 声が小さい

超・超基本的なこと。声が聞こえないと話を理解することすらできません。

僕が一年生の時に取っていた講義で、教授の声がめっちゃ小さくて、最前列の席にいないとほとんど聞こえない、みたいなことがありました。

 

やはり、常に耳を澄ませていないと聞こえないような話は聞いてて疲れます。最後列の人にも聞こえるように、声の大きさを意識するといいんじゃないでしょうか。

ただ、バカでかい声も聞いてて疲れるので笑、その辺は上手くやりましょう。部屋があまりにも広いときはマイクを使うといいと思います。

 

 

その3 棒立ちで、語りに自信が感じられない

パワーポイントなんかを使う場合は、聞き手の意識がスライドに行きがちなので目立たないかも知れませんが、話し手のビジュアルや話し方は、プレゼンの面白さには不可欠だと思います。

プレゼンに慣れていない人は、先述の2つに加え、とにかく自信が見られない。これは正直僕も同じで、どうしても緊張したりあがったりして上手く表現できないんですよね。

この辺はやはり経験と性格による部分が大きいのでしょう。あがり症な人には、それなりの練習が必要かと。

 

 

その4 パワーポイントがただの原稿

これは大学の講義でもよく見られます。パワーポイントに書いていることをただ読み上げるだけの講義。じゃあスライドだけ寄越して帰らせてくれっていう笑。

これって結構やってしまいがちだと思うんですが、スライドに話すことが書いてあるなら聞き手はそれを読めばいいだけなんですよね。

 

僕は、スライドは要点のみを、視覚的効果を用いて書くためのものだと思っているのですが、どうなんでしょう。

図や画像を上手く用いることができているスライドって見ていてわかりやすい上、話で細かいところの説明をしてくれるので話自体も聞く気になると思います。

 

 

 

この辺のことって結構やってしまいがちなんですが、聞いていて何を言いたいのかが伝わってこないことが非常に多いです。僕の(浅い)経験上。

プレゼン初心者(僕もなんですが笑)の方は、この4つだけでも直せるように意識するといいんじゃないでしょうか。

では。