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Sugar-Pong-Blog!

砂糖ジャンキーな北大生が発信。

受験生に送る英語勉強法~北大生が教えるセンター英語9割への道~

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大学受験シーズンも大詰め。来年度から高校三年生という人は受験をかなり意識し始めているのでは?

 

ところで、受験生にとって「英語」はどういう存在でしょうか。

やっかいな教科だと思う人が多いかもしれませんが、正しい勉強法さえ押さえていれば、実は一番優しい教科だと僕は思っています。

 

そこで、高校生が行うべき英語の勉強法を、僕の経験をもとに書いていきます。

僕はこの方法で、2年生の秋にはセンター方式で常に9割を超える点数を出していました。

つまり、ある程度やり方さえ踏まえていれば、ゼロからでも1~2年で英語は完成までもっていけるということです。

 

この方法が少しでも参考になればいいと思います。…

 

 


単語、単語、とにかく単語

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はい。もうとにかくこれに尽きます。

ここで記事を終わらせても良いくらい、これが大事です。

少しイメージすればわかると思いますが、単語が全く分からなければ読むことも喋ることもできません。

逆に、単語がわかれば文法等がおろそかでも大体は分かるんです。

 

例を出しましょう。次の文章、皆さんは読めますか?(辞書は使わないでください)

 

As people get old, the mineral content of bones decreases, which often causes osteoporosis.

 

文法的には、Asの用法と関係代名詞whichが肝でしょうか。多少文法をかじっている人なら何てことない用法です。

しかし、mineralやcontentまでは分かってもosteoporosisを知っている高校生は稀ではないでしょうか(ちなみにosteoporosis="骨粗鬆症")。

これが分からないとこの分の大意はわかりません。

これはまだ推測可能なレベルですが、もし文全体にわたって知らない単語がちりばめられていた場合、それすら不可能です。

逆に、Asやwhichの用法が分からなくても、「mineral」「bones」「causes」「osteoporosis」辺りが分かれば「ああ、骨のミネラルが減って骨粗鬆症が起きるんだ」と大まかには把握できるでしょう。

 

ちょっと極端な例でしたが、言いたいことは分かっていただけたでしょうか。

「単語こそが英語学習の肝である」。これを胸に刻んで下さい。とりあえず、毎日単語帳を開くことから始めましょう。

 

 

発音することの大切さ

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皆さんは、英語を勉強する時にどうやって勉強していますか?

机に向かって黙々とシャーペンを走らせていますか?

何の勉強するかにもよりますが、英語の勉強をするときには発音することを意識してください。音源がある場合は、その発音を真似すると非常にgood。

これは経験論ですが、単語を覚える時も音と一緒に覚えたほうが覚えがいいですし、長文を読むときも、普段発音しながら読んでいると比較的すらすら読むことが出来ます。文字と音の結びつきや長文読みあげのリズムを掴めたんですね。

また、正しくリズムよく発音することは、特にリスニングで効果を発揮します。

というか、文字で分かっていても音が分からないと聞けません。

 

ここでも例を出します。

As a matter of fact

上の英語、どう読みますか?「アズ ア マター オブ ファクト」と読んではいけません(いや、別に悪くはないんですが、あくまで学習法として)。

あえてカタカナで書くのであれば「ザマロファ」です。弱い音が消えたりつながったりしてこの様な発音になります。

 

「別にカタカナ英語でもいいじゃん・・・」と思う方も居ると思います。

ええ、その通りです。その通りですが、例えばこの英語がリスニングで出てきたとき、カタカナ英語で読んでいては全く聞き取れないと思います。

「ザマロファってなんやねん」みたいな。つまりそういうことです。

 

正しく発音することは暗記、長文読み、リスニングに効果を発揮します。

そして、正しく発音するためにはネイティブの方の発音を真似するに限ります。

 

 

問題の形式に慣れる

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これはどの教科にも共通することだと思います。

特にセンターは時間がない。漠然とやっていると本当に時間が足りない。

しかも、ただ単に長文を与えて読ませるのではなく、ちょっとひねった設問もあります(パラグラフの題名付けや情報検索問題)。

 

これを解決するには、やはり同じ形式の問題を何度も解くことが大切だと思います。

僕もセンター形式の問題は腐るほどやりました。やっぱり回数をこなすって大事です。

特に、選択肢の切り方と長文読解のスピード。これは本当に回数の積み重ねが物を言います。

何回も同じ形式の問題を解いているとある種の「勘」が働いてくるんです(本当に!)。

実際、センターはまともに挑むと時間不足に陥りますが、慣れてくると文章を全部読まなくても(最悪設問文を読んだだけで)解けるようになります。

過去問や模試を利用してとにかく慣れましょう。

 

 


…いかがでしたか?

詳しい単語の覚え方等は、また別の記事で取り上げたいと思います。

また、勉強法とは少し変わりますが、折角英語を勉強したのなら、英語の作品にぜひ触れてみてほしいです。

映画でも、音楽でもいいです。そういう作品の中に自分の知っている表現とかが出てくると「おっ」と思わずなりますね笑

そういう経験を通してより記憶が強化されたりもするので。

 

少しでも参考にしていただければ幸いです。